値落ちの少ない中古車・ジャパニーズスポーツカーの代表

日本のスポーツカーの代表格であるホンダ「NSX」。
現在絶版となり、数年前は安い物件も出回っていましたが、最近の景気回復によって急激に中古車相場が上昇しています。後期モデルで低走行の車には、新車時価格よりも高い値段で販売されているものも結構あります。後継のモデルがなく、昔からのホンダファンも多い為、当分は安定して高額買取査定が見込めそうです。

 

そして、それに並ぶのが歴代の日産「スカイラインGT-R」。新型が出るたびに旧型のファンに批判され、絶版になった旧型の相場が上昇するという特殊な相場を形成しています。
改造車も多い為、オリジナルをキープして走行距離の少ないものは希少価値があります。これらの車種の買取は、得意としている業者とそうでない業者がはっきり分かれ、車種限定の買取をしている業者も見られます。車買取の一括査定サイトでたくさんの業者から見積もりをとってみましょう。

新車でも中古車でも圧倒的人気・経済的なハイブリッドカーと新型軽ワゴン

流通量でいえば圧倒的なトヨタ「プリウス」。新車時価格からの値落ちが低く、中古車も、抜群の人気を維持しています。
ハイブリッドカーの代表であり、コンパクトながら居住性も兼ね備えたトヨタの優等生。現在、新車販売台数では同じくトヨタのハイブリッド車種である「アクア」が競い合い、広い室内空間を確保したホンダ「N BOX」、ダイハツ「ムーブ」、スズキ「ワゴンR」の軽自動車3車種が後を追っており、今後の中古車市場でも注目されるでしょう。

 

中古車の買取は比較的どこの業者でも扱ってくれますが、安心せずに一括査定サイトを利用して見積もりの高い業者を探しましょう。

アウトドア好きにはやっぱりランクル&ハイエース

昔から人気が衰えないのが、トヨタ「ランドクルーザー」。新車時価格以上の価格でも流通する人気車種です。
最近の国産車のでは、かなり珍しいケースですが、驚異的な耐久性と悪路走破性は海外でも高い人気があります。

 

また、同様に海外でも人気があるのはトヨタ「ハイエース」。新車は納車まで、数ヶ月待つほどの人気モデルになっています。アウトドア好きにはサーフィン、マウンテンバイク、キャンプなどに活用されているようです。この車種は商用ニーズや海外需要も多く見込めるので、年式や走行距離が多少悪い条件になっても値段がつかなくなることはまずないでしょう。

 

これらの車種の買取は、比較的一括査定に向いているので、サイトから査定見積もりを請求してみましょう。

高級車と言えばレクサス、そして定番のクラウン

高級車の人気が低下する中、人気の衰えないのが、トヨタが展開するグローバル高級ブランド「レクサス」。
高級感と高品質、機能性を兼ね備え、安定した人気を維持しています。そして、忘れてはならないのがトヨタブランドのフラッグシップサルーン「クラウン」。日本の高級車のスタンダードとなっており、乗り心地と快適さのロイヤル、走りのアスリート、経済性と先進技術のハイブリッドの3種類が用意されています。
両車種とも、年式が古かったり走行距離が多くても高値の買取見積もりが出ているようです。一括査定で多くの見積もりを比較することをおすすめします。