洗車をしよう

自動車の買取査定は買取業者の査定士が行うものですが、彼らも仕事とはいえ汚い自動車を見るのは気持ちのいいものではありませんね。また、雑に乗っていたという印象も与えてしまい、いいことはありません。普段はなかなかできない車内も掃除して、余計な荷物は出しておきましょう。
そして最後に、臭いにも気をつけてください。特にタバコやペットの臭いは、相場以上の金額を求めているなら確実に査定のマイナスポイントになってしまいますので日頃から車内の臭いに気をつけて、車内のクリーニングを心がけることが大切です。

 

査定の前に車内の掃除や消臭剤の使用、あるいは風通しをよくするなど、少しでも臭いを緩和するようにしましょう。車の引渡しの際は、小銭やオーディオ内のCD等、忘れ物をしてしまいがちです。また、サンバイザーに運転免許証を忘れたなどのトラブルも多く聞かれますので、すみずみまで確認しましょう。

 

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付属品やパーツ類について

自動車の購入時に付属されていた備品類は、車内やトランクルームなどに保管しておきましょう。
自動車の取扱説明書や整備手帳、保証書などは、自動車を査定する際にも必要になってきます。特に高年式の自動車の場合、ディーラーの保証が次の所有者に受け継がれることが多いため、自動車を売却する場合には、必ず準備をしておきましょう。

 

ドレスアップで社外のハンドルやマフラー、アルミホイール、その他パーツ等を交換した場合も必ず純正部品を保管しておき、売却時に一緒に付けるといいでしょう。
やはり、ドレスアップには人それぞれ好みがありますので、よほど高級なアルミホイールやメーカー純正のオプションパーツ以外は敬遠されがちですので、相場価格よりプラス査定になるために純正部品を添えておくことがベストです。純正部品を別に売ってしまおうと考える方がいますが、ネットオークションなどの相場はそれほど高くないので劇的なプラスになることはないでしょう。

 

また、スペアキーは必ず渡しましょう。スペアキーも最近では、キーレスタイプやリモコン付き、複製のしにくい特殊形状型が増えており、失くしてしまうと複製に数万円かかりますので、マイナス査定になる可能性もあります。

必要書類の準備

自動車の売却には、所定の書類が必要になります。車検証・自動車税納税証明書・自賠責保険証・リサイクル券等は自動車のダッシュボードに積んであると思いますが、売却の際には必ず必要になりますので、確実に確認しておいてください。
自動車税納税証明書は、自宅で別に保管している方も多いと思いますので、一緒に入れておきましょう。その他、譲渡証明書や委任状、名義人の印鑑証明書などが必要になる場合があり、軽自動車は若干手続きが簡素化されます。

 

なお、印鑑証明書の発行には実印の登録が必要です。その他、買取業者との契約もありますので、あらかじめ確認をしておきましょう。